1段階:与えられたことを表示する

数字に丸を付けるだけでなく、その数字が全体・一部・単価・時間など何を表すか短く書きます。

2段階:求めることを一文に言い換える

問題文の最後をそのまま読むのではなく、「最後に知りたいのは○○」と自分の言葉にします。

3段階:関係を言葉でつなぐ

式を書く前に、「全体は二つの部分の和」「速さは距離と時間でつながる」など数量関係を一文で説明します。

4段階:単位と答えの大きさを確認する

計算が合っていても、単位や答えの大きさが不自然なら条件の解釈を間違えた可能性があります。

家庭で役立つ質問

「なぜこの数字を使った?」「この数字は何を表す?」「答えはもっと大きい?小さい?」と問い、解き方を代わりに教えるより関係を言葉にさせます。